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Kindle アマゾン 日本販売開始 paperwhite kindle本 [電子書籍]


Kindle Paperwhite

電子書籍リーダー Kindle がいよいよ日本で販売開始となりました。
11月19日より、Kindle PaperWhite(7,980円) と、Kindle PaperWhite 3G(12,800円)
12月19日より、Kindle Fire(12,800円)と、Kindle Fire HD(15,800円)

今予約しても、Kindle PaperWhite 3G は、13/1/5入荷となるとの事。
Wi-Fi のみのKindle PaperWhite においては、7,980円と価格が安いこともあり
予約から5~7週間以内に入荷となるとの事。
つい最近まで、13/1/中旬と Amazon Kindle Store に表示されていたのに、かなり人気があるようです。

米国で発売されたKindle3(ハードウェアキーボード付)は、2010/10の記事に書きましたが、すでに使用しています。
それから既に2年が経過し、ようやく日本販売開始となりました。

Kindle3でも十分見やすく操作性も良いので、個人的には、Kindle PaperWhiteのタッチパネルである必要はありません。
一番の問題は、Amazon.com(米国)では日本語Kindle本が売られていない事です。

紙の書籍より手軽に・早く・安く手に入る、日本語Kindle本が販売される日が来ることを長らく待ち望んでいました。

しかし、Amazon.com(米国)の販売価格ほどAmazon.co.jp(日本)のKindle本は紙書籍より割引されていない、書籍数も少ないので、少しがっかりしました。 今後に期待しています。

今注文しても、Kindle PaperWhite 3G は、13/1/5にならないと手に入らないため、「Kindle for IOS」の無料アプリを、iPad にインストールして、日本語Kindle本をAmazon.co.jpより購入して表示してみました。

写真.PNG
Kindle for IOSのホーム画面

写真 (1).PNG
オプションメニュー画面 本は「マーフィー成功者の50のルール」

オプションメニューにより、文字サイズ・背景色・表示領域の変更が可能です。

写真 (2).PNG
上記より、文字サイズを大きく・背景を白からセピアに変更した状態です。

家で読むのであれば、iPadでも十分かもしれません。
携帯するのであれば、やはり軽量で持ちやすいサイズで、電池残量を気にせず読めるKindleがほしくなります。
現状では、Amazon.co.jpで購入したKindle本を、Kindle3(米国版)では読めないようです。
何とか方法がないか調べています。



Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

  • 出版社/メーカー: Amazon.co.jp
  • メディア: エレクトロニクス





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Kindle3 テキスト読み上げ アマゾン キンドル 英語学習 [電子書籍]

sText to Speech開始.jpg
Kindle には、Text-to-Speech(テキスト読み上げ)機能が付いています。

Kindle対応の電子書籍(.azw,.mobi,.prc など)は、読み上げ可能です。
pdf ファイルは読み上げできません。
また、現在のところ日本語には対応していません。

読み上げ速度(Speech Rate)は、「slower」「default」「faster」の3段階。
声質(Speakeing Voice)は、male(男性)・female(女性)の2種類の合成音声から選択できます。

機械的な声に聞こえますが、かなり人の肉声に近いと思います。

キーボードの[AA]キーを押して、Text-to-Speech の turn on を選択すれば、読み上げが始まります。
また、[↑] と [Sym]キーを同時に押しても、読み上げが始まります。(もう一度押せば、終了します)
読み上げ中に、[Space]キーを押すと一時停止です。

sVitamins.jpg
この文章の読み上げを開始してみました。

声質 male(男性)、読み上げ速度 default(通常) の場合です。


声質 male(男性)、読み上げ速度 slower(遅い) の場合


声質 female(女性)、読み上げ速度 slower(遅い) の場合


聞き比べてみて、個人的には 声質 mail(男性)の方が聞きやすかった。


このテキスト読み上げ機能を使えば、英語学習者にとって重要なリスニングの力を向上させるツールとしても優れている。と言う人もいるようだ。

その理由として、
 「Kindle解体新書」
 スティーブン・ウィンドウォーカー著
 倉骨 彰訳、
 日経BP社出版
には以下のように書かれています。
--------------------
 1.インターネット上には、Kindleで読んだり聞いたりできるコンテンツを公開し、
   無料でダウンロードできるサイトがある。

 2.Kindle には、辞書が搭載されている。
   カーソルを単語に合わせるだけで、分からない単語の意味がすぐに表示される。
   (標準の英英辞書は、The New Oxford American Dictionary、Oxford Dictionary of English)
   また、英日翻訳辞書などを追加することも可能です。
   東村ジャパンより、英辞郎 MOBI/Kindle (英日翻訳辞書) が販売されています。
   http://www.east-village.jp/miru-zeal/eijiro/ 
  
 3.Kindle には、音声読み上げ機能の「Text-to-Speech」が搭載されている。
 4.Kindle には、mp3 オーディオブックの再生機能が搭載されている。
   再生・停止・繰り返しなどの操作により、ネイティブの発音で聴き取りを鍛える。
 5.Kindle には、mp3 プレーヤーが搭載されている。
 
 Kindle を使えば、ネットのフリーコンテンツを使って搭載した辞書で語彙を増やし、音声読み上げ機能を使って構文的な理解能力を向上させ、そしてmp3機能を使ってネイティブの発音に耳を慣らし、音声的・音韻的な不慣れを解消していくという、総合的なアプローチで、リスニングの力を向上させる学習が可能です。
--------------------

これは、使えるかもしれないと思い、さっそく試しています。


Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて

Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて

  • 作者: スティーブン・ウィンドウォーカー
  • 出版社/メーカー: 日経BP出版センター
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 単行本






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アマゾン キンドル 日本語表示 kindle3 電子書籍 [電子書籍]

sKindle文庫サイズ.jpg
Kindle3 Free 3G+WiFi モデルです。(正式には Kindle Globally Latest Generation との事)
8月27日 Amazon.com(米国)で発売になり、8月30日に届きました。
サイズは見てのとおりです。
表示画面の大きさが、文庫本の文字が書かれている範囲とほぼ同じです。

現在、日本での販売はありません。欲しい場合は、http://www.amazon.com/ より購入可能です。

何故買おうと思ったかは、「Kindle解説本 電子書籍 読書端末活用」で書きましたが、
『Kindle解体新書 - 驚異の携帯端末活用法のすべて - 』 の本を書店で見つけ読んだのがきっかけです。
Kindle3では、日本語表示ができるようになりましたが、電子書籍として入っているKindleユーザーガイド・メニュー画面などは全て英語です。

Amazon Kindle の仕様などは、フリー百科事典ウィキペディアに詳しく紹介されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB

届いた箱を開けると、Kindle がこの状態で入っていました。
s箱本体.jpg
その下には、10ページ程のクリックリファレンス(英語)
s箱クイックスタート.jpg
その下に、USB接続ケーブル+USB電源アダプタ
sUSBケーブル2.jpg
AC電源コンセントから直接充電できるアダプタが付属しています。
以上が、本体+付属品全てです。

箱を開けた直後の画面表示です(電源はまだ入っていません)
電源オフ状態でも、液晶画面と違いKindle のE-Ink なる画面は、表示画面を保持できるようです。
s初期画面.jpg
1.電源ケーブルを接続する。
2.電源スイッチを入れる。 ように表示されています。

スイッチ・接続コネクタ類は、下部にまとめられています。
s下面スイッチ.jpg
左から、ボリューム・ヘッドフォン端子・USB接続端子・電源スイッチ

s充電開始.jpg
電源ON直後(充電中)は、充電状態を示すランプはオレンジ色表示

電源ON後に下記画面、その後Kindleユーザーガイドが表示されました。
s電源ON.jpg
sユーザーガイド.jpg
英語は、見てもさっぱりわかりません。
ここでも、『Kindle解体新書』を読んでおいたので、困ることがありませんでした。

ランプがグリーン色表示となり、充電完了です。
s充電完了.jpg
これで、最長1ヶ月(無線オフ時)、最短10日(3G+Wi-Fiオン時)、充電しなくてもよいとの事。

3G の電波状態
s3G接続.jpg
Wi-Fi の電波状態
sWi-Fi接続.jpg
無線ON状態で、Kindle メニューから、Shop in Kindle Store へ接続して電子書籍を購入することができる。ただし、英語本のみで日本語本は、まだ販売されていない。
購入すれば(クレジット決済)、1分以内にKindleにダウンロードされ、すぐに読み始めることができるとの事。

sキーボード.jpg
キーボードはアルファベットのみで、数字キーはないが、「Alt」+「Q」が1、「Alt」+「W」が2 ...と数字入力できる。

sAa画面(azw mobi).jpg
文字サイズは、「AA」キーを押し表示される画面で、8段階に変更できる。(PDFファイル以外)


sAa画面(pdf).jpg
PDFファイルの場合、「AA」キーを押し表示される画面。
コントラストを、5段階に変更できる。薄く見にくい文字も 「darker,darkest」を選択すれば鮮明に見えるため、この機能はすごく便利です。

ページ送りは、左右にある「<」「>」キーで行うが、ページを書き換えるとき一瞬白黒反転するが、慣れればさほど気にならない。


文庫本と、PDF化したファイルを比較すると、
文庫本
s文庫本.jpg
KindleでPDF表示(青空文庫のテキストを青空キンドルでPDF化)
sKindle PDF.jpg
この場合は、Kindleの方が文字が大きくて鮮明なため読みやすい。
画面はデジカメで撮影したため多少ボケています。実際はもっと鮮明に表示されています。

s裏面.jpg
裏側上部左右にスピーカーがあります。
ここから、Text-to-Speech(英語の文章読み上げ)、mp3ファイルの再生音が聞こえます。
なぜ、裏側にあるのか疑問です。

現在まで使用してみたところ、Amazon Kindle3 を購入して魅力を感じることができる人は、
まず読書好きであることが絶対条件だと思われます。
その上で、
1.長時間読書をしたい人(Kindle画面は目が疲れにくい)
2.英語本を、安く手に入れて読みたい人(無料本も多数ある)
3.青空文庫など著作権切れの有名作家本を、読み尽くしたい人
4.本を読むのに、iPadでは大きすぎる、iPhoneでは小さすぎると感じている人
  iPad/iPhone用に提供されている電子書籍(epub形式)は、
  フリーソフトCalibre(キャリバー)で、Kindleで表示できるmobi形式に変換できる。
  USBケーブル接続により、パソコンからKindleにコピーすれば読めます。

にとって、現時点で最高の電子書籍リーダーです。
日本語電子書籍を、早く・安く・多数提供してほしいものです。

Kindle3 使えるかも?と思われたら、
まずは、『Kindle解体新書』 を読んでみることをお薦めします。

Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて

Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて

  • 作者: スティーブン・ウィンドウォーカー
  • 出版社/メーカー: 日経BP出版センター
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 単行本





Kindle3 は以下のUS Amazonリンクから購入できます。
購入前に、Amazon.com のユーザーアカウント作成が必要です。
1ドル85円として、3G+Wi-Fiモデルは 約16,065円+2,635円(送料+関税)
Wi-Fiモデルは 約11,815円+(送料+関税) となります。



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Kindle解説本 電子書籍 読書端末活用法 [電子書籍]

sKindle解体新書表紙.jpg
書 名 : Kindle解体新書 - 驚異の携帯端末活用法のすべて -
著 者 : スティーブン・ウィンドウォーカー
訳 者 : 倉骨 彰
発 行 : 日経BP社
発行日: 2010年5月24日
定 価 : 1800円+税

ちまたでは、Apple社のiPad™(アイパッド)が2010年5月28日に日本でも発売開始され大人気のようです。
やはり、iPhoneの操作を継承した大きな液晶画面と、薄くスタイリッシュなデザインは魅力的です。
Wi-Fi版 メモリ容量16GB 48,800円(本体のみ、電源コンセント用充電アダプタ別売)

その一方で、iPad購入者から、携帯するには重すぎる、画面はきれいで見やすいが読書するには目が疲れるとの意見もあるとの事。


iPad発売前に、Amazon(アマゾン)が 2009年2月9日にインターナショナル対応版のKindle2 を359ドルで発売。
厚さ0.91cm、重量289g、6インチE-Ink画面600×800ピクセルの解像度、モノクロ16階調、メモリ容量は2Gバイトで、書籍1500冊以上を本体に保存できる。

2009年10月7日には、同モデルが259ドルに、2010年6月末には、189ドルに値下げしました。
この時点では、インターナショナル版では、日本語表示をサポートしていませんでした。

そして、2010年8月27日に、Kindleの新モデルが189ドルで発売される事が、7月28日に発表されました(Wi-Fi+3G対応版)。 Wi-Fi版は、139ドル。
重量247g、6インチE-Ink画面600×800ピクセルの解像度、モノクロ16階調、メモリ容量は4Gバイトで、書籍3500冊以上を本体に保存できる。
ディスプレイは新しい電子ペーパーを採用しており、コントラストが50%向上している。
また、ページをめくる速度も20%速くなっている。

一番重要なのは、表示できる言語が増え、新たに日本語、中国語、韓国語、キリル文字に対応した。
バッテリー駆動期間は最大で1カ月(ワイヤレス通信オフの場合。オンの場合は最大10日)との事。

関連記事:
IT Media
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/29/news034.html
Cnet Japan
 http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20417590,00.htm

前置きが長くなりましたが、この本は 8月28日に発売される前機種「Kindle2」の活用法について、詳細に解説されています。(日本語が表示できないインターナショナル版について)
Kindle2 と 新Kindleは、本体サイズ・重量・メモリ容量などは多少異なりますが、この本に記載してある内容はほとんど新Kindleでも同様に活用できます。

新Kindleの良い点:
・携帯するには大きすぎないサイズ (190.5x122x8.5mm;247g)
・画面が、電子ペーパーのE-Inkのため、明るい所でも見やすく、紙に近い感覚で目が疲れにくい
・日本語表示ができるようになった。
・バッテリー駆動時間が最大1ヶ月(ワイヤレス通信オフ時)
・Wi-Fi+3G対応版が189ドルとお手頃価格
・通信費がかからない(インターネット接続費用)
・書籍最大手アマゾン社によって開発された電子書籍端末
 Kindle対応電子書籍数が40万冊以上購入可能(日本語版まだほとんど無い)
 無料本も多数ある
・音声合成でテキストを朗読してくれる(音質:女性、男性の2種類)
・標準で英英辞典が搭載されている(The New Oxford American Dictionary)
 英単語にカーソル移動すると、画面下部に意味が簡略表示される。
・文字サイズを十段階に変更可能(Kindle用ファイル形式)
・MP3プレーヤー搭載
・PDFファイルを表示することが可能


Kindle は、書籍をじっくり時間をかけて読みたい人向け。
iPad  は、書籍以外にも新聞・雑誌、音楽、ゲームなどいろいろとダウンロードし、短時間使用する人向け。


書籍を何冊も携帯せずに、どこでもじっくりと読めそうなので、7月29日にAmazon.comで早速予約しました。
届くのが楽しみです。
なお、本体価格189ドルの他に、送料20.98ドルと関税10.5ドル 加算されます。


Kindle対応の日本語電子書籍が、Amazonを含めほとんど無い状態ですが、
Kindleで読む方法があるとの事。
  日本語の無料本として、「青空文庫(著作権の切れた作品をテキスト化して公開している)」
  があります。http://www.aozora.gr.jp/
  ここで、公開されているテキストファイルをKindleで表示できるPDFに変換してくれる
  「青空キンドル」http://a2k.aill.org/
  サイトがあります。
  変換はパソコンで行います。
  sPDF変換01.jpg
  sPDF変換02.jpg
  PDFの文字サイズを、小・中・大 から選択することができます。(通常は「中」)
  あとは、パソコンにKindleをUSB接続して、Kindleのdocumentsフォルダにコピーすれば表示できます。

Kindle本体がなくても(購入していなくても)、Kindle for PC というAmazon社が無料で提供しているソフトウェアを、パソコンにインストールすれば、Kindle対応の電子書籍を楽しむことができます。
Amazon.comのWebサイト
http://www.amazon.com/gp/feature.html/ref=sa_menu_karl3?ie=UTF8&docId=1000493771#
からダウンロードできます。
あとは、Amazon.comの Kindle Booksより、public domain で検索して表示された無料本をダウンロードすれば、Kindle本体と同様な操作を試すことができます。

このような、Kindleを有効に使う方法が満載されています。

以下は、目次のページです。
s目次01.jpgs目次02.jpgs目次03.jpgs目次04.jpgs目次05.jpgs目次06.jpgs目次07.jpgs目次08.jpgs目次09.jpgs目次10.jpg

Kindle に興味のある方は、まずこの「Kindle解体新書」を読めば、すべてがわかります。


Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて

Kindle解体新書 驚異の携帯端末活用法のすべて

  • 作者: スティーブン・ウィンドウォーカー
  • 出版社/メーカー: 日経BP出版センター
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 単行本






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