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自転車塗装DIY [自転車]

自転車のフロントフォークフレーム(クロモリ)塗装に傷・はがれが目立つようになってきたので、塗装し直すことにしました。
 塗装の手順は、
 1)塗装をはがす
 2)下地塗装(プライマー)をする
 3)中塗り塗装(気に入った色を塗る)をする
 4)上塗り塗装(色を鮮やかにし、保護)をする
 の順に行いました。
 まず、1)塗装をはがす ために、HOLTS強力塗装はがし液(自動車塗装全般用)を使いました。
 皮膚に付かないように必ず手袋などで保護して、はがし液を刷毛で厚めにぬります。20秒ほどで塗装が浮いてきたので、金属製のヘラでこすり落とします。力を入れなくても簡単にはがれました。
 塗装はがし前です
sフレーム塗装はがし前.jpgs塗装はがし液.jpg
塗装はがし後です。部分的に残った塗装は、ワイヤーブラシできれいに落としておきました。
sフレーム塗装はがし後.jpgs塗料一覧.jpg
今回使った塗料は、左から下地塗装(プライマー)”ペイントの色が鮮やかになり強く密着します”との表示あり。
真ん中が、グレー色塗料(99工房車のボディー&バンパー用)。
右が上塗り、ウレタンクリアー塗料(同じくボディー&バンパー用)”超強靱・超光沢!”との表示あり。2液混合タイプで下側の黒いキャップを外し、でているピンを押し込むことにより、塗料缶内部で2液が混ざり合い硬化が開始します。このため、12時間以内に使用するように注意書きがありました。

 2)下地塗装(プライマー)をする
 塗装したくない箇所(クランク部など)にマスキングテープを貼っておきます。
 塗装は、フレームに針金を引っかけて、張ったロープに吊り下げて行いました。
 塗装作業中は、有害ガスが発生するため必ず塗装用フィルターをつけたマスクをして行いました。
 塗装面から30cm程度離してスプレーしていきます。この時、常に噴射口を動かして厚塗りにならないように、またフレームは丸形のため、角度を変えながら塗り残しがないように注意しました。
sフレームプライマ塗布後全体.jpgsフレームプライマ塗布後拡大.jpg

 3)中塗り塗装(気に入った色を塗る)をする
 プライマーが乾いたら、気に入った色を塗装していきます。
sフレーム塗装後全体.jpgsフレーム塗装後上部.jpg 
 塗装が乾いてから塗装表面のザラつき(凹凸)を無くすため、”コンパウンドがけの時間を大幅に短縮”と書いてある、99工房のコンパウンドシートを使ってみました。確かにスポンジ部分があるせいか、丸い面にも密着し簡単にきれいに磨けました。
sコンパウンドシート.jpgsコンパウンドシート説明.jpg

 4)上塗り塗装(色を鮮やかにし、保護)をする
 通常のクリア塗料を塗っただけだと、キズが付きやすいため、ウレタンクリア塗料を使いました。
 この塗料は、下地・中塗りの時とは違い、少し厚め(たれない程度)にスプレーしていく方が出来上がりの光沢が良くなるように感じました。
 sウレタンクリア全体.jpgsウレタンクリア上部.jpg
 もう少し光沢がほしかったので、持っていた鏡面仕上剤を使って磨いてみました。
 裏面の説明に、”塗装をくもらせる細かなキズを取除き透明感のある鏡面光沢を実現” とあるように、磨いた後のほうが効果絶大とまではいきませんが、光輝いて見えます。
s鏡面仕上剤表.jpgs鏡面仕上剤裏.jpg








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コメント 1

DIY 

素晴らしい!
by DIY  (2016-02-18 21:35) 

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